【筑波大学CARP】定例研究会開催


筑波大学CARPです。

6月10日、定例研究会を開催しました。

テーマは「大学と学生のこれからを考える」でした。

今回は、筑波大生の意識調査結果や他大学の画期的取り組みについてプレゼンし、筑波大学ができる取り組みや大学生活における学生の姿勢について各自の意見、疑問などを出し合っていきました。

<概要>

筑波大生の実態:大学生活の充実要因の上位が「サークル・部活動」。「社会問題」や「政治」への関心は全体的に低い。

東洋経済新聞に取り上げられた画期的取り組みをする学校の例

・地域レベルで貢献をしている白鴎大学や高知大学

・世界レベルで貢献をしている鳥取大学や秋田大学

・学生の内面を啓発させるユニークな取り組みをする創成館高校

など

 

<参加者の意見>

・大学ごとの取り組みの多さに驚いた。大学の目標、学長の意識を知ることの重要性を感じた。

・高校から大学にあがったときのギャップで生徒がとまどっているのではないか。主体性のない学生は高校と違ってサポートがいなくなるのは大変。

 

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