日韓姉妹結縁式を行いました

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7月10日、W-CARP JapanとW-CARP Koreaの共催で日韓学生姉妹結縁式を行いました。

CARPでの姉妹結縁式は長い伝統をもち、過去20年に渡って日本と様々な国々の間での絆を築いてきました。

今回は来日中のW-CARP Koreaの学生たちと国内の各大学CARPの代表たち20組以上が参加し、国や言語の壁を超えて兄弟姉妹としてひとつになっていく有意義な時間となりました。

 

W-CARP Koreaの金仁洙会長、W-CARP Japanの梶栗正建会長の挨拶の後、W-CARP Koreaから東日本大震災で被害を受けたCARPメンバーに対しての義援金の贈呈式が行われました。

 

また、W-CARP Japanからも支援に対しての感謝状を手渡しました。

感謝状

 

その後、ペアごとに分かれた両国の学生たちは日本語・韓国語・英語を駆使しながら交流していきました。

慣れない韓国語や英語での会話に、日本のCARPのメンバーも語学力の大切さを再認識。「もっと色々なことを話したい」「もっと仲良くなりたい」という思いからこれからの勉強にも力が入っていくことでしょう。

 

一緒に昼食をとったところで交流会は終了しましたが、「もっと話したかった」「短い時間の中で本当に近い関係を築くことができた」という声は多く、今回築いた兄弟姉妹の関係が参加した学生たちの生涯の財産になっていくと感じされられました。

全体写真

 

ヨーロッパ留学生、来日中!

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現在W-CARP Japanではヨーロッパからの留学生を受け入れています。

今週6月29日、W-CARP Japan事務局に来日した学生たちを迎え、梶栗会長を中心に交流会を行いました。

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就職支援セミナー開催!

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6月22日、W-CARP Japan 人材開発局の主催で就職支援セミナーを開催しました。

W-CARP Japan人材開発局は毎年春と秋の2回に渡って就職活動中の4年生と、これから就職活動を始める3年生に対してセミナーをはじめとする各種指導を行っています。

今回は就職活動最中の学生たち30名が参加し、「企業が願う社会人としての能力と自己の能力の棚卸し」を行っていきました。

参加者は外的なスキルだけでなく、4年間の学生生活、CARP活動の中で学んだことをどう社会で活かしていくかといった心構えも学び、気持ちを改めて就職活動に向かっていく場となりました。

W-CARP Japan 人材開発局としては、これからも継続的にエントリーシート・履歴書・添え状等の添削や、就職活動の指導を随時行いながら人材開発局としてもサポートを続けてまいります。

 

脱カルト協会公開講座2011に参加しました。

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6月25日、京都駅近くのキャンパスプラザ京都で行われた「脱カルト協会公開講座2011」に関西・中四国の学生代表たちと共に参加してきました。

 

今回の公開講座のサブタイトルは「カルト問題からみた大学の役割」

 

大学で実際に学生支援を担当する先生方が来られるということでCARPとしても非常に関心をもって参加しました。

 

特に岡山大学の松岡洋一教授、大阪大学の太刀掛俊之准教授の講演は実際に大学の学生支援の現場で活躍される方ならではの示唆のある講演でした。

 

松岡教授は講演の中で、岡山大学のカルト対策の経緯と現在までの取り組みに対して説明しました。松岡教授はCARPの学生との対話も取り上げていたりと、対策する側だけでなく、対策される側のことも真剣に考え、学生を守ろうという大学としての器の大きさを感じました。

 

また、太刀掛准教授は講演の中で「学生をカルトだからといった目で見てはいけない。同じ学生として支援を行わなければならない」と話し、学生を対等に見つめ、接しようとする姿に教育者としての決意を感じさせられました。

 

2名の先生からはたくさんの示唆を受ける内容があり、非常に有意義な時間でした。しかし、公開講座全体に対しては容認することができません。

 

特に、高山正治牧師を講師として招聘したことに関してはCARPとしては苦言を呈したいと思います。

高山牧師は統一教会信者に対する拉致監禁を伴う強制改宗を指導したとして被害者たちから被害の声が多数挙がっている人物です。

このような人物を招聘する日本脱カルト協会自体「拉致監禁・強制改宗」を是認すると思われてもおかしくありません。

 

他の講演に関しても改めて報告したいと思います。

 

今後もこのような場があれば、もっと多くの学生メンバーも参加できるようにしてまいります。

参加した各大学の代表たちの感想はサイト右上のMembers Blogから各大学CARPのブログを御覧ください。

 

「カルト対策」についての論文募集

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大学における「カルト対策」は年々その過激さを増し、「カルト対策」の名を借りて行われる信教の自由の制限にもつながるケースが近年非常に多く報告されています。

W-CARP Japanではこのような大学の「カルト対策」の現状を問題視し、今回、大学における「カルト対策」を学術的に批判・分析し、学内における信教の自由の制限であることを立証する論文を募集します。

以下に詳細を掲載いたします。

なお、応募資格は基本的に現役のCARP学生およびスタッフとなっていますが、賛助会員やOBの方でご興味があられる方は当ブログの「お問い合わせ」からご連絡をくださるようお願いします。

 

大学における「カルト対策」の現状については当ブログでも定期的に報告する他、各大学CARPのブログでも報告されていますのでそちらも御覧ください。

May 1 - 7, 2011

Creative Commons Licensephoto credit: osseous

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Moonism付録

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Moonism4・5月号、付録付きです!

 

 

事務局では当会発行の教育誌Moonismと一緒に定期的にノベルティグッズを配布しています。

昨年はボールペン。思った以上に好評で、「また配らないの?」という声もしばしば頂きます。

今年は…

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青葉CARPのボランティア活動について

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先日の首都圏から派遣したボランティアチームの報告に続き、今回は被災地で活動を続ける東北地方のCARPのメンバーの様子についてお伝えします。

写真は青葉CARPブログより転載しました。

東北地方のCARPの学生たちは以前お伝えしたように、自分たちも震災を直接体験し、一時は活動の中止を余儀なくされました。しかし、学生の立場から東北に対して少しでも貢献していきたいと、有志のメンバーが日々ボランティアに参加しています。

 

仙台の青葉CARPのメンバーたちは当初は仙台市内で活動していましたが、次第に市内の手が足りてきたことから、有志のメンバーで乗り合って多賀城市や名取市で震災ボランティアを行っています。

 

Members Blogにも登録されている青葉CARPのブログにおいて、メンバーの体験談や細かい作業状況なども説明されています。ぜひご一読ください。

 

関連サイトの紹介

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今回はCARP公式コンテンツのひとつである「統一思想アクティブ・ラーニング」をご紹介します。

 

このブログはW-CARP Japan事務局発行の会員向け教育誌「Moonism」誌面で連載されている「統一思想アクティブ・ラーニング」の内容をWeb向けに編集し、掲載しています。

 

統一思想アクティブ・ラーニングは、CARPの学生たちが自主的に統一思想を研究することによって理解を深めるための企画として、2010年度より始まりました。

現在、関西圏を中心に5つのゼミが参加しています。

Moonism上では設問・解答ともにピックアップしたものを掲載していますが、Webでは全問・全解答を掲載しており、非常に濃密な内容となっています。

 

インターネット上で探してみても、統一思想について研究したものは多くありません。

ぜひ学生のみなさんの統一思想学習の一助となれば幸いです。

また、OB・OGの方々も、学生の努力の成果をごらんになっていただければと思います。

 

学生のみなさん、「自分の大学でも自主ゼミを開きたい!」という意欲があれば、ぜひ挑戦してみてください。

先程も書いたように現在のアクティブ・ラーニングの中心は関西圏です。ぜひ関東圏からも多くの参加ゼミが登場することを期待しています!

 

Linkページを追加しました。

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各大学CARPのリンクページを新設しました。ブログ右上の「Member Blog」からご覧ください。

 

現在リンクページにまとめているのは、各大学CARPの代表たちが運営しているCARPブログです。

それぞれの活動報告を行ったり、学生である代表たちの視点から大学について書いたりと、各代表の個性が出る内容となっています。

また、公式ブログでも扱ってまいりますが、各大学で行われる「カルト」対策を称して行われるアカデミックハラスメントや信教の自由の侵害についても随時最新情報があがっていく予定です。

 

各大学のOB・OGの方々には気にされている方も多いと思います。

学生たちからの声が見える場ですので、ぜひ定期的にご覧になってください。

 

写真は広島大学CARPの公式ブログです。

ボランティアチームを派遣しました。

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ボランティアチームを派遣

 

4月1日から9日まで学生メンバーの有志を募ってW-CARP Japan被災地支援ボランティアチームが活動してきました。

ボランティアチームは被災地で唯一県外からのボランティアを受け入れている石巻市災害ボランティアセンターに登録して活動を行いました。

NHK等の報道でもあったようですが、医療技術や外国語などの特技を持たない一般のボランティアに割り当てられている仕事は、要請があった市民の家屋からの泥の撤去作業です。

 

津波でもたらされた大量の泥やヘドロが家屋内に堆積し、鼻につく匂いの中で作業を行います。

堆積した泥は非常に多いため、作業は一日で終わりません。一件のお宅に何日もかけて通いながら、住まわれているご家族と一緒に作業していきました。

 

最初はご家族の方とどう接すればいいのかわからず、ぎこちない雰囲気で始まっていきましたが、共に作業をする中でお互いに声を掛け合い、心が近づいていく中で作業を終える頃には向こうから「一緒に写真を撮ろう」と声をかけてくださる方も多くいました。

 

中には貴重な配給食を「食べきれないから」と渡してくださる方もいて、東北の方々の温かい思いにボランティアに来たこちらが学ばされるばかりでした。

 

参加したメンバーの声をいくつか紹介したいと思います。

 

 

参加したメンバーたちの体験談(報告会より)

 

本部事務局 圓谷高道

被災地の方々と会話する機会があるのですが、どうしても、心にぽっかりと空洞があいているように感じました。

また、今回改めて感じたのは日本全体が謙虚になってきているということを感じました。一人ひとりがなんとかしていかなければいけないという思いをもって集まってきているということを感じます。

ボランティアに集まってくる人数も、始めは30名くらいでも多いなと思っていますが今では300名くらいが集まってきています。日本の回復力の速さを感じます。

 

学生 小野沢忠国

あるおじいさんは津波が来た時に天井近くまで水が上がり、そこで浮いておられたという話をしていました。そのおじいさんは「ボロボロになってしまったが、この家で私の最期を送りたいんだ。だから手伝ってほしい」と話され、そのおじいさんに祖国を探される神様の心情を思い、より決意させられました。

今回、「もし、お父様(文師)がこの場いらっしゃったら一人ひとりのために祈ってされるだろうな」ということを握りしめて行きました。その一人一人を愛していく中でなんとか愛したいお父様の心情を感じました。

今後震災ボランティアに関われるか分からないけれども、今後日本を取り戻していく歩みをしていきたいと思います。

 

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東北地方のCARPメンバーは継続的にボランティアに参加しています。その様子もまたご紹介していきたいと思います。

 

報告会後、梶栗正建会長、堀副会長との記念撮影