Archive for 震災関連

「被災地の方々へ送る新年の応援メッセージ」動画公開:UPeaceより

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皆さま、明けましておめでとうございます。

 

昨年は国内外でさまざまな出来事がありました。昨年一年を表す漢字として、「絆」という漢字が選ばれたわけですが、本当に人と人が助けあうこと、関わり合うことの大切さというものを感じさせて頂いた一年でした。

 

今年もW-CARP JAPANの理念の一つにもあるように、

為に生きる精神を持って一年を過ごしていきたいと思います。

 

今年一年が皆さまにとって希望あふれる一年となるように願います。

 

 

 

さて、昨年末にお伝えした統一教会平和奉仕ボランティア隊UPeaceの

「被災された方々に新年のメッセージを送ろうキャンペーン」

についての続報です。

 

今回、キャンペーンで集まったメッセージが元となって、

「被災地の方々へ送る新年の応援メッセージ2012」の動画が作成されました。

 

 

動画は下記リンクから見ることができます。

被災地の方々へ送る新年の応援メッセージ2012

 

 

なお、集まったメッセージは石巻市に直接届けられる予定です。

 

被災者の方々に少しでも希望が届けばと思います。

 

 

それでは皆さま、今年も一年よろしくお願いします。

 

「被災された方々に新年のメッセージを送ろう」UPeaceより

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W-CARP JAPANも協力している統一教会平和奉仕ボランティア隊 UPeace 「被災された方々に新年のメッセージを送ろうキャンペーン」を実施しています。


東日本大震災で被災された方々に思いを寄せ、励ましのメッセージを送ろうという心温まる企画です。


統一教会公式ツイッターに新年のメッセージをツイートすれば、1月に被災地へ届けられるそうです。ツイートの末尾には「#ユーピース」も加えてください。

 

応募期間は12月28日(水)までなので、お早めにお願いします。

 

詳しい内容は下記リンクまで

UPeace 年末年始企画「被災された方々に新年のメッセージを送ろうキャンペーン」

 

 

学生の皆さんも賛助会員の皆様も、年末でお忙しい中だとは思いますが、皆さんの温かい思いを被災地の方々に届けましょう!

 


被災地の現状:UPeaceキャプテンブログの紹介

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W-CARP JAPANは統一教会平和奉仕ボランティア隊 UPeace に協力しており、有志の学生会員を中心に多くの会員が被災地ボランティアに参加しています。

また、当会ボランティアスタッフの加藤くんが現在UPeaceキャプテンとして継続的に被災地での活動を行なっています。週に一度被災地から戻って事務局に顔を出す加藤くんの姿が日に日に黒くなり、同時にたくましく爽やかになっていく姿に頼もしさを感じています。

そんな加藤キャプテンが最近ブログをはじめ、被災地からの生の声を伝えています。

統一教会平和奉仕ボランティア隊キャプテン日記 in 石巻震災復興

 

 

 

日々の忙しい活動の合間に、語りかける彼の言葉は非常に説得力があります。

東北大学CARPでも加藤キャプテンを取材し、多くの刺激を受けているようですね。

東北大学CARPのブログ|石巻 復興はこれから

 

被災地の復興はまだまだこれから。継続的な支援のためにも、まず関心を持ち続けることが重要です。

これからも当ブログでも取り上げていきたいと思います。


青葉CARPのボランティア活動について

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先日の首都圏から派遣したボランティアチームの報告に続き、今回は被災地で活動を続ける東北地方のCARPのメンバーの様子についてお伝えします。

写真は青葉CARPブログより転載しました。

東北地方のCARPの学生たちは以前お伝えしたように、自分たちも震災を直接体験し、一時は活動の中止を余儀なくされました。しかし、学生の立場から東北に対して少しでも貢献していきたいと、有志のメンバーが日々ボランティアに参加しています。

 

仙台の青葉CARPのメンバーたちは当初は仙台市内で活動していましたが、次第に市内の手が足りてきたことから、有志のメンバーで乗り合って多賀城市や名取市で震災ボランティアを行っています。

 

Members Blogにも登録されている青葉CARPのブログにおいて、メンバーの体験談や細かい作業状況なども説明されています。ぜひご一読ください。

 

ボランティアチームを派遣しました。

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ボランティアチームを派遣

 

4月1日から9日まで学生メンバーの有志を募ってW-CARP Japan被災地支援ボランティアチームが活動してきました。

ボランティアチームは被災地で唯一県外からのボランティアを受け入れている石巻市災害ボランティアセンターに登録して活動を行いました。

NHK等の報道でもあったようですが、医療技術や外国語などの特技を持たない一般のボランティアに割り当てられている仕事は、要請があった市民の家屋からの泥の撤去作業です。

 

津波でもたらされた大量の泥やヘドロが家屋内に堆積し、鼻につく匂いの中で作業を行います。

堆積した泥は非常に多いため、作業は一日で終わりません。一件のお宅に何日もかけて通いながら、住まわれているご家族と一緒に作業していきました。

 

最初はご家族の方とどう接すればいいのかわからず、ぎこちない雰囲気で始まっていきましたが、共に作業をする中でお互いに声を掛け合い、心が近づいていく中で作業を終える頃には向こうから「一緒に写真を撮ろう」と声をかけてくださる方も多くいました。

 

中には貴重な配給食を「食べきれないから」と渡してくださる方もいて、東北の方々の温かい思いにボランティアに来たこちらが学ばされるばかりでした。

 

参加したメンバーの声をいくつか紹介したいと思います。

 

 

参加したメンバーたちの体験談(報告会より)

 

本部事務局 圓谷高道

被災地の方々と会話する機会があるのですが、どうしても、心にぽっかりと空洞があいているように感じました。

また、今回改めて感じたのは日本全体が謙虚になってきているということを感じました。一人ひとりがなんとかしていかなければいけないという思いをもって集まってきているということを感じます。

ボランティアに集まってくる人数も、始めは30名くらいでも多いなと思っていますが今では300名くらいが集まってきています。日本の回復力の速さを感じます。

 

学生 小野沢忠国

あるおじいさんは津波が来た時に天井近くまで水が上がり、そこで浮いておられたという話をしていました。そのおじいさんは「ボロボロになってしまったが、この家で私の最期を送りたいんだ。だから手伝ってほしい」と話され、そのおじいさんに祖国を探される神様の心情を思い、より決意させられました。

今回、「もし、お父様(文師)がこの場いらっしゃったら一人ひとりのために祈ってされるだろうな」ということを握りしめて行きました。その一人一人を愛していく中でなんとか愛したいお父様の心情を感じました。

今後震災ボランティアに関われるか分からないけれども、今後日本を取り戻していく歩みをしていきたいと思います。

 

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東北地方のCARPメンバーは継続的にボランティアに参加しています。その様子もまたご紹介していきたいと思います。

 

報告会後、梶栗正建会長、堀副会長との記念撮影

 

 

ユニフォームを作成しました。

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今回の震災ボランティアチーム用にユニフォームを作成しました!

uni1uni2

 

ロゴは「ReBuild」「もう一度立て直す」の願いを込めてCARPロゴを含めたブロック(積み木)デザインに。

CARPのシンボルカラーのホワイト×グリーンから今回は白地のユニフォームとなりました。

 

事務局内では「緑はどこにいった」、「ソ◯トバ◯クみたい」といった一部の意見を除いておおむね好評でした。3月中の先遣隊には間に合いませんでしたが、4月に出発するボランティアチームから使用していきます。

 

先に現地で活動してきた先遣隊の情報によると、現在割り当てられている作業ではまだ着る機会はほとんどないだろうということでしたが、長い期間のボランティアの中でこれを着て活動する機会も増えてくるだろうと思われます。東北の地で白いユニフォームの爽やかな学生たちが活動する姿が目に浮かびます。

今回のボランティアチームに参加する学生たちも喜んでくれました。現地では食料や飲料水、寝床をはじめ、風呂などの日常生活も全て自分たちで準備しなければいけません。現地での活動を円滑に進めるためにも事前の準備と心構えが重要だということでした。

ユニフォームでチームのモチベーションを高めた学生たちがひとつになって東北で活躍してくることを祈っています!

 

東日本大震災に関して

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3月11日に東日本の広範囲にわたって発生した大震災で亡くなられた方、被災された全ての方に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

今回の大震災は東北地方で活動するCARP(原理研究会の英語略称)の学生たちにも大きな影響を与えました。

非常に幸運なことに、今回の震災でCARPに所属する学生およびボランティアスタッフには大きな怪我はありませんでした。心配して連絡をくださったご父兄やOBの皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

しかし、春休み中の活動の一時停止を余儀なくされ、中には一時避難所に避難していた学生たちもおりました。交通機関が復旧した段階で帰省するなどして現状で避難している学生はいないとのことです。

 

震災は新学期にも影響を与えており、東北大学など、東北地方の大学は未だ授業が始まっていないようです。

学生たちにとってもこれからの不安がある中ではありますが、この期間を利用してボランティアにでかける学生も多いようです。

 

W-CARP Japanとしても、有志の学生たちを中心にボランティアチームを結成し、現地で活動しています。

学生レベルで動けることは限られてくるかもしれませんが、CARPの基本理念のひとつである「為に生きる精神」をもって奉仕していきたいと思います。

現地での学生たちの活動はおってお伝えいたします。