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【京大CARP】落書き消しプロジェクト

time 2016/11/30

【京大CARP】落書き消しプロジェクト

落書きを消すと犯罪が減る?

background-1565649_1280街中の落書き。これを消すと犯罪が減るというデータがあります。94-01年の間、ニューヨーク市長を務めたルドルフ・ジュリアーニ氏の例が有名です。市長は街中の落書きを消し、パトロールをする政策を実行。すると犯罪率は半分以下まで減少しました。

80年代、地下鉄の落書きを消して治安を改善したプロジェクトを応用したようです。どちらも割れ窓理論に立脚しています。

われまど‐りろん【割れ窓理論/▽破れ窓理論】
窓ガラスを割れたままにしておくと、その建物は十分に管理されていないと思われ、ごみが捨てられ、やがて地域の環境が悪化し、凶悪な犯罪が多発するようになる、という犯罪理論。軽犯罪を取り締まることで、犯罪全般を抑止できるとする。米国の心理学者ジョージ=ケリングが提唱した。ブロークンウインドーズ理論。

コトバンク デジタル大辞泉より

落書き消しプロジェクト

2016110616582749b 京大CARPでは落書き消しプロジェクトをしています。NPOの方と協力して街の落書きやシールをキレイに消していきます。

プロジェクトに参加した学生は、「以前消された箇所に新たな落書きはあまり見られませんでしたが、古い落書きが残っている箇所では新たな落書きがどんどん加えられていました。この活動は本当に必要です。これからも続けていきたいと思います。」と語っていました。

詳細は京大CARPブログをチェック!

http://kyotogenken.blog.fc2.com/blog-entry-483.html#comment518


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