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参考文献


参考文献の紹介ページです。

随時、更新していく予定です。

 


参考文献

Ⅰ、2012年度(第2回)論文テーマ1の参考資料

(参考文献)

●キャンパス・セクシュアル・ハラスメント訴訟と大学の教育研究環境配慮義務

–大学の加害教員の責任の並存及び大学の処分の相当性をめぐって–

(松本克美)、立命館大学2005年2・3号(300・301号)

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/05-23/matsumoto.pdf

(参考判例)

※判時・・・判例時報

判タ・・・判例タイムズ

労判・・・労働判例

LEX/DB・・・LEX/DBインターネット、TKC法律情報データベース

以上の刊行物等は最寄りの書店、図書館に(基本的には)おいてあるものです。

 

セクシュアル・ハラスメント訴訟(参考)

① ニューフジヤホテル事件・静岡地裁沼津支部1990・12・20 判タ745号238頁

② 初めて使用者責任を認めた画期的判決(福岡地判1992・4・16 判タ745号238頁

 

アカデミック・ハラスメント訴訟

① 奈良県立医大事件・大阪地判2000・10・11 判時1737号66頁

② 同控訴審判決・大阪高判2002・1・29 判タ1098号234頁

③ 大阪外大事件・大阪地判2002・4・12 (LEX/DB28070781)

④ 奈良県立医大事件・最決2002・10・10 労判839号5頁

 

大学の処分等の是非を争った訴訟

① 神戸学院大事件・神戸地決2001・1・18 判タ1092号189頁

② 神戸学院大事件・大阪高裁2001/4/26 判時1756号170頁

③ 鹿児島純心女子大事件・鹿児島地決2003・8・8 (LEX/DB28091267)

④ 青森私大事件・青森地裁弘前支判2004・3・18 (LEX/DB28091793)

⑤ 鳥取大事件・鳥取地判2004・10・12 (LEX/DB28092743)

⑥ 名古屋大医学部事件・名古屋地判2005・2・9 (LEX/DB28100601)

⑦ お茶の水女子大事件・東京地裁2005・6・27 判時1879号129頁

 

 

A.宗教と国家の関係および信教の自由に関する文献

 

桐ケ谷章、藤田尚則、塩津徹 「信教の自由を考える」 第三文明社 1994年

平野武著 「宗教と法と裁判」 晃洋書房 1996年

(財)国際宗教研究所編 「宗教法人法はどこが問題か」 弘文堂 1996年

田丸徳善・木下義昭 「宗教と政治の接点」 世界日報社 1996年

中野 毅 「宗教の復権―グローバリゼーション・カルト論争・ナショナリズム」 東京堂出版  2002年

藤田尚則 「アメリカ合衆国における『新宗教運動』と『信教の自由』」 『宗教法』第14号 1995年

中島宏 「フランス公法と反セクト法」(以下のサイトからPDFをダウンロード化)

http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/8799/1/hogaku0010303450.pdf

大石眞氏 「いわゆるセクトをめぐる法律問題」(以下のサイトから検索してダウンロード化)

http://157.1.40.181/

 

B.大学における「カルト対策」に関する文献

 

室生忠 「日本の人権状況」(シリーズ⑫~⑮) 財界にっぽん 2011年3月号~6月号

独立行政法人・日本学生支援機構編 「大学と学生」第85号 2010年9月

内野悌司, 児玉憲一, 中丸澄子, 大下晶子 「破壊的カルトに関与した学生のカウンセリングに関する一考察」

広島大学保健管理センター論文集 2009年

内野悌司、磯部典子、鈴木康之 他 「破壊的カルトの勧誘トラブルに対する介入についての考察」 広島大学保健管理センター論文集 2009年

 

C.「カルト」「マインド・コントロール」に関する文献

 

1.教会関係の出版物

増田善彦 『「マインド・コントロール理論」―その虚構の正体』 光言社 1996年

魚谷俊輔 『統一教会の検証』 光言社 1999年

 

2.外部の学者の文献

島薗進 「マインド・コントロール考」『こころの科学』56、1994年7月

島薗進 「宗教集団への倫理的批判――マインド・コントロールとは異なる言葉で」『中外日報』平成十一年一月一日付

島田裕巳 「宗教とマインド・コントロール」 『季刊AZ』33、一九九四年十一月

渡邉学「“カルト”論への一視点:アメリカのマインド・コントロール論争㊤」『中外日報』平成十年十二月十五日付

渡邉学「“カルト”論への一視点:アメリカのマインド・コントロール論争㊦」『中外日報』平成十年十二月十七日付

櫻井義秀 「オウム真理教現象の記述を巡る一考察」『現代社会学研究』1996年9 北海道社会学会

渡邊太 「洗脳、マインド・コントロールの神話」『新世紀の宗教』宗教社会学の会編、2002年

渡邊太 「カルト信者の救出――統一教会信者の『安住しえない境地』」『年報人間科学』第21号 2000年

 

3.原理研究会に関する社会学的研究

 

塩谷政憲 「原理研究会の修練会について」『続・現代社会の実証的研究』 東京教育大学社会学教室 一九七七年

塩谷政憲「宗教運動をめぐる親と子の藤」『真理と創造』24、一九八五年

塩谷政憲「宗教運動への献身をめぐる家族からの離反」森山清美編『近現代における「家」の変質と宗教』  新地書房 一九八六年

 

4.反対派のマインド・コントロールに関する文献

 

スティーヴン ハッサン 「マインド・コントロールの恐怖」  恒友出版  1993年

高橋紳吾 『洗脳の心理学』 ごま書房 一九九五年

高橋紳吾 「マインド・コントロールの精神病理」『臨床精神病理』16、一九九五年

西田公昭 『マインド・コントロールとは何か』 紀伊國屋書店 一九九五年

西田公昭 『「信じるこころ」の科学』 サイエンス社 一九九八年

西田公昭 「ビリーフの形成と変化の機制についての研究(3)――カルト・マインド・コントロールにみるビリーフ・システム変容過程――」『社会心理学研究』第九巻第二号 一九九三年

西田公昭 「ビリーフの形成と変化の機制についての研究(4)――カルト・マインド・コントロールにみるビリーフ・システムの強化・維持の分析――」『社会心理学研究』第十一巻第一号 一九九五年

高木総平、内野悌司編 「現代のエスプリNo.490:カルトー心理臨床の視点から」至文堂  2008年

 

5.統一教会に対する学術的な批判の本

 

櫻井 義秀、中西 尋子『統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福』 北海道大学出版会  2010年

 

D.強制改宗に関する本

 

1. 学術論文

池本桂子、中村雅一 「宗教からの強制脱会プログラムによりPTSDを呈した1症例」『臨床精神医学』第29巻10号 2000年

 

2. 単行本

米本和広 「我らの不快な隣人」 情報センター出版局 2008年

梶栗 玄太郎編 『 日本収容所列島―いまなお続く統一教会信者への拉致監禁』 賢仁舎 2010年

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