ミッション

 

統一原理の神観によると、神様とは真の愛を持って人間と宇宙を創造された親なる存在(創造主)とされています。従って、《神主義》とは真の愛を持った親の立場で他者を見つめ、親の願いに沿って生きる《真の愛主義》を意味します。全人類が真の親である神様を中心としたひとつの家族として、互いに愛し合い、認め合い、協力し合いながら、民族や宗教の壁を乗り越えて、平和な世界を構築していこうとする考え方です。

大学内において為に生きる文化を展開します

国家と世界の未来を築いていくのは、常に若者であることは間違いない事実です。そういう意味では大学こそが未来の国家、世界の縮図と言えます。

私たちは大学のキャンパス内に、他者のために生き、平和を構築することができる文化が展開されることが、未来の国と世界の平和に直結すると考えています。

教授と学生が連携し、統一原理、統一思想を研究します

大学の主人は教授と学生です。教授と学生が良き師弟関係を結びながら、大学を真理探究の府、国家と世界の良心、平和構築の基地となし、社会に有意な提言を行っていくことを理想と考えます。

学業と人格において模範となる学生を目指します

 

《人格》

宗教性
CARPは、愛や友情、思いやり、正直、誠実、努力、忍耐、感謝、親孝行といった徳目を大切にします。小さな出来事にも価値を見出し、周囲に活力を与える人材を育成します。
公益心
CARPは国を愛する心、公的なものを大切にする心を育みます。自分が所属する国や社会に対する責任感を育て、率先垂範によるリーダーシップを大切にします。
向上心
大きな志を持って、難しい問題にこそ挑戦意欲がかき立てられるような若者こそが、CARPの目指す人物像です。自分の能力に対しても、任せられた仕事の成果に対しても、常に最高のものを目指す人材を育成します。

《学業》

専門性
専門性というのは主に大学で学びますが、CARPメンバーは大きな志を持って大学での学問に取り組むことを願われ、社会に貢献できる確かな専門性を身につけることが必要と考えます。
創造性
大きな志があれば、向上心を持ち、常により良きものを目指そうと努力します。それが創造性に繋がります。CARPのメンバーは常に新しい価値を創造できる人材を目指します。
卓越性
単なる競争主義、実績至上主義はCARPの理想ではありませんが、大きな志を持った若者は、より大きなことに責任を持ちたいと願い、そのために最高の知識と技術を求めて自分を研磨します。